実をいえば、プラセンタの効果については最近まではかなり懐疑的でした。
ですからプラセンタの凄さに気がついたのは実は最近のことです。
学生の頃からプラセンタってずっとホントに効くのかなと思っていました。
だって、プラセンタ=胎盤を点滴、筋肉注射で入れたから
何が変わるのかなって思っていました。
医者になってアンチエイジングのお勉強を始めたころに
産婦人科医の太田先生に
『プラセンタってどうですかって』
疑問をぶつけてみたところ
『???』
ってな答えが返ってきたこともあって、
「プラセンタってどう思いますか?」
って聞かれた時も
現代社会に生きる私たちは、数多くのストレスを抱えて
生きています。
ストレスには多くの種類があって、精神的なもの、肉体的なものに分けられます。
これらのストレスに対してなんらかの形で対処できているうちは良いのですが、
あるレベルを超えると疲れが抜けにくくなってきます。
いくら休んでも、いくらマッサージにいっても疲れが抜けない。
そんな時に、原因となっている可能性として
考えたいものが、有害金属の汚染です。
魚介類、水道水、農薬、化粧品の中には有害な金属が貯まっています。
有害金属による汚染の上に、抱えきれないストレスを貯めてしまった時に
慢性的な疲労から抜け出せなくなってしまうのです。
有害金属の汚染を調べる方法が『毛髪検査』です。
体内に潜んでいる有害金属は毛髪中に蓄積しているので、
毛髪を調べます。
その結果をもとに体内から有害金属をデトックスします。
デトックスの方法は軽度であればサプリメントで、重症であればキレーション治療で行います。
どうにも抜けない慢性的な疲労を感じているのであれば、
一度お試しください。
料金
毛髪ミネラル検査 8000円
検査結果によるオーダーメイドサプリメント 15000円
キレーション治療 12000円~
恵比寿セントラルクリニック
東京都渋谷区恵比寿1-8-18 K-1ビル 6F
ダイエットを成功させるためには、ご本人の目標を尊重しながら、
健康を損ねないような(ex.リバウンドしない・生理不順にならない・体力の低下を招かない)
無理のない目標を設定する必要があります。
そのためには、日常生活で実践できるような食事指導が重要になります。
ダイエット開始後の3ヶ月間は、集中エクササイズにて代謝アップ、体力アップ、気力アップ
を実現させます。
その上でサプリメント、点滴治療を同時に行います。
サプリメント、点滴治療は食事指導・エクササイズの効果を何倍にも高めます。
時間がなくて『正統的』なダイエットをあきらめている方にも、
1回の治療効率を高めることによってダイエットを思い通りのものにすることが出来ます。
基本的には、週1回通院していただきます。
(自宅トレーニングも1日12分していただきます)
①ドクターによるカウンセリング、食事指導(毎回)
②Doctor’s Gymにて加圧トレーニング、パワープレート・ROMのエクササイズ(30分)
③ご希望に応じて、サプリメント、点滴の処方
基本的にはダイエットは2ヶ月間を1クールとしておこないます。
メタボリックシンドロームは
狭心症・心筋梗塞、脳梗塞などに罹患する確率が高くなる一群
のことを言います。
治療
① 食事療法による摂取カロリーの適正化
② 脂肪燃焼を促す目的の運動療法
メタボリックシンドロームの患者さんは、
狭心症を始めとする心臓疾患のリスクがあるので、
エクササイズをする際には注意する必要があります。
エクササイズの負荷が少なすぎると、いつまでたっても効果がありません
し、負荷が強すぎると心臓合併症を引き起こす可能性があります。
恵比寿セントラルクリニックでは、
ドクターがマンツーマンでエクササイズのご指導
をさせていただくので安心です。
加圧トレーニング、パワープレートにてエクササイズすることにより、
体内では成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは、
体脂肪の燃焼に必要な筋肉の合成と中性脂肪の分解を促す作用
があるので効率よくメタボリックシンドロームを解決していくことが出来ます。
その上で、脂肪燃焼を促すための最適なサプリメントをご提供させていただくことで、無理なく辛くなく治療していただけます。
治療期間の目安は6ヶ月間です。
料金の目安は
マンスリー会員月会費×6か月 150,000円
加圧トレーニング 月2回 6000円×2×6か月=72,000円
サプリメント代が10,000円×6か月=60,000円
恵比寿セントラルクリニック
東京都渋谷区恵比寿1-8-18 K-1ビル 6F
維筋痛症は、筋・骨格の痛み、疲労感、睡眠障害を
主徴とする全身に激しい痛みが生じる病気である。
英語ではFibromyalgiaと呼ばれている。
現状ではうつ病、筋筋膜性疼痛、更年期障害などの鑑別疾患があるが、
診断が十分されていないことが多い。
(特に、筋筋膜性疼痛の鑑別がなされていない)
治療
① 生活環境やストレスの改善
② 軽いエクササイズ
(規則的な筋肉トレーニング、ウォーキング・ヨガ)
③ 呼吸法や瞑想法
④ 認知行動療法
⑤ 痛み、睡眠障害に対しては対症療法としての投薬治療
(三環系抗うつ薬、抗けいれん薬)
欧米では上記を組み合わせて行う治療が一番期待できるとされています。
しかし、残念ながら日本では、
エクササイズや瞑想法といった治療をクリニック
で出来るところは非常にまれです。
恵比寿セントラルクリニックでは、投薬治療を開始しながらDoctor’s Gymにて加圧トレーニング、パワープレートによるエクササイズ、ヨガ講師による瞑想法、呼吸法をご提供させていただくことで線維筋痛症の治療の質の向上はかっております。
加圧トレーニング、パワープレートによるエクササイズは、テストステロン、成長ホルモン、セロトニンといった線維筋痛症を加療していく上で欠かせないホルモンの分泌を促し、ストレスによって増加するホルモンであるコルチゾールの分泌を減少させます。
エクササイズの過程で、線維筋痛症だけではなく過敏性腸症候群、慢性疲労といった随伴症状も併せて軽快が期待できます。
(東京慈恵会医科大学付属病院にて必要な検査を受けていただくことがあります。ご了承ください。)