恵比寿から渋谷にクリニックを移転することになりました。
せっかくですので、恵比寿でのクリニックの思い出や感じたことをまとめさせていただこうと思います。
第1回目はクリニック開設のきっかけについてです。
昔からお医者さんは(私も含めて)『血圧が高いから運動して痩せてください』とか
『太っているから腰痛がある。運動して痩せなさい』などと外来で言う機会が多かったように思えます。
でも実際に運動してくださる患者さんは非常に少なく、結果として痩せることもないので
痩せたら病気が良くなるのかずっと疑問に思っておりました。
運動療法を試してみたいとは思うけれども、大学の外来では皆様にエクササイズをしていただく
スペースもない。。。
そこで一念発起してエクササイズを中心としたクリニックを作ってみたいと考えたわけです。
ただいざリサーチをしてみるとエクササイズを治療の中心に据えているクリニックは
日本中を探しても非常に少ないことが分かりました。
前例がないので、どういった形で運営すれば良いのかも分からず、
まさに手さぐりでのスタートでした。
<続く>
恵比寿セントラルクリニックは8月7日まで営業しております。
渋谷での営業開始日は8月12日を予定しております。
その間は引っ越し作業のためにお休みを頂戴します。
皆様には大変なご迷惑をおかけいたします。今後ともにどうぞ宜しくお願い致します。
暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
前にブログでお伝えさせていただいた通り、今夏にクリニックの移転をさせていただく
計画が進行しております。
恵比寿セントラルクリニックは開設して1年強で、まだ移転するには早かったかもしれませんが、
より良い治療をご提供させていただくために移転を決意いたしました。
本来、恵比寿の中で移転出来ればよかったのですが、残念ながら私どもの希望する
施設に巡り合うことが出来ずなかったため渋谷に移転することとなりました。
新しいクリニックの場所は渋谷駅から1分、明治通りの東急インの並びです。
新しいクリニックのスタジオからは宮下公園の緑の眺めが素晴らしく、
私は勝手にニューヨークのセントラルパークのような雰囲気だなと思っています。
内装工事が終わった暁には、きっと皆様に気に入っていただける施設になっていると
いいなと今から信じています。
どうぞお楽しみに…
次回からはクリニックを開設してから1年の間に感じたことをお伝えしたいと思っています。
是非お付き合いください。
今後とも宜しくお願い致します。
恵比寿セントラルクリニック
大友博之
先日発売された ViVIi にて院長がコメントしております。
内容は「ダイエットの基本」についてです。
・食事(ダイエット中のお食事についてのQA)
・運動(自宅でも出来るエクササイズ)
・生活習慣(痩せる習慣?!)
撮影秘話といたしまして・・・
モデルであるローラちゃん、スリムなだけではありませんでした。
まさに無駄のない健康美とう言葉がピッタリの、
筋肉量以上の基礎代謝をお持ちでした。
その秘密に迫るべくお話を伺うと・・・
決して甘いのもを食べないわけではありませんが、蛋白質中心で炭水化物を
やや控えた理想的な食生活でした。
愛犬の散歩や趣味で始められたフラメンコを日常生活に取り入れておられて
エクササイズも抜け目がないようでした。
まさに、本能的??にダイエットの基本をおさえていらっしゃいました!!
さすがです!
皆様も是非参考にしてください。
恵比寿セントラルクリニック 河村優子
DHEAは副腎皮質でコレステロールから誘導され副腎皮質ホルモンの原料となります。
元々は 南米の山芋から発見された成分ですが 1996年以降アメリカでは大ブームを呼びました。
40~50歳代のちょうどホルモンバランスの崩れやすい所謂「更年期」にあたる男女に摂取してもらった所
急激な自殺者の減少を得られた・・・・
FDA(米国食品医薬品局)はDHEAの摂取を推奨したとまで言われています。
その後、DHEAは「スーパーサプリの中のスパースター」とまで言われるほどに有名になりました。
気になる効果ですが
・ダイエット効果 ・ガン予防 ・心臓病予防 ・糖尿病予防 ・認知症予防
など多くの効果が報告されています。
DHEAサプリメントはホルモン剤ではなく、あくまでもホルモンの原料です。
必要な量(つまり本人にとって不足している量)を補うためにDHEAが使われることが判っており、
必要以上の性ホルモンは副腎皮質の判断により作られません。 (安全に摂取できます)
ホルモンバランスが崩れやすい年代の方で、
・最近どうも気分が落ち込む・やる気が出ない・だるい・記憶力が落ちた
という方は是非お勧めです。
採血して測定することも可能です。
ご興味のある方、是非お問い合わせ下さい。
「卵を食べ過ぎてコレステロールはあがりませんか?」
カウンセリングで多い質問です
まず、ここでコレステロールについての正しい知識ですが
・卵黄1個に約250mg
・1日摂取適正量 500~600mg 1日必要量 1000~1500mg
・食品から2~3割 体内7~8割 合成される (体内の合成率は状況によって変わります)
これに加え、成人男子で卵を「0~2個/週」食べた群と「7~24個/週」の群で8年間追跡調査しても
コレステロールの変化はなかったというデータもございます。
この事から高脂血症の方にわざわざ多くの卵を召し上がる事はお勧めしませんが
毎日数個の常識の範囲以内でしたら、どのような方でも卵をお勧め致します。
黄身には
・レシチン(LDL減少HDLを上昇させます)が含まれています
・主成分のコリンは神経伝達物質の「アセチルコリン」の原料で、アルツハイマーやボケ防止に対する効果も期待されていま す。
白身には
・リゾチーム(殺菌作用があります)が豊富にあります。
1個に約6.3gの蛋白が含まれている卵は
プロテインスコア(蛋白質の良質度の尺度)が100です!!
是非、積極的に召し上がってみてください。
恵比寿セントラルクリニック 河村優子