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西洋医学的不妊症・不育症とは

夫婦間で、性行為をしているにも関わらず2年赤ちゃんが授からない状態のことを不妊症と言い、妊娠が継続できないことを不育症といいます。  

「不妊症って病気なの?」という質問を受けることが多くあります。 しかし、医療の世界では疾患とされています。
不妊症とは、世界保健機関(WHO)による定義は避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠に至れない状態」その発生頻度は現在では夫婦10組に1組の割合だと言われています。(20年位前は、30組に1組の割合)

不妊のタイプは大きく二つに分けられます。

  • 器質性不妊・・・・・・男女のどちらかもしくは両方に妊娠に至らない理由があるタイプです。たとえば女性側であれば排卵障害、着床障害など。男性側であれば無精子・精子の数が少ないや精子の活動が悪いことなどがあります。
  • 機能性不妊・・・・・・男女のどちらにも身体的な異常が無いのに妊娠できないというものです。メンタルな問題が多く原因はひとつでなく複合的に絡んでいるケースもあります。

不妊の原因から、ライフスタイルまで、紹介しましょう

不妊症の基礎知識

  • 不妊症の原因としくみ
    ストレス・生活習慣・内分泌異常・性感染症など原因は様々です。 
  • 女性不妊とは
    月経があっても安心とは言えない? 女性不妊の基礎知識。 
  • ライフスタイル
    毎日の生活を改善していくことが、不妊治療の第一歩です。
    不妊症は他の病気と違って、精神的なプレッシャーを感じる方が多いのが特徴です。そのために悩む方が多いのも事実です。
    その悩みをいかにコントロールするかという部分において、不妊治療についての正しい知識が必要です。

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