不妊・不育と自炊のすすめ

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栄養は毎日の食事から摂るのが基本です。人は食べることでその栄養から体を構成し、修復していきます。健康は食事で左右されると言っても過言ではありません。妊娠も同じです。もう1つの命を生み出すわけですから、食事を気をつけていないと、母体にも子供にも影響が出てきます。

食べる方からは見えない部分のリスクを考えてみましょう。

 洗剤

洗っているお皿は、十分な水ですすがれていますか。洗剤の界面活性剤ひくせものです。体では、肝臓で代謝されますが少なからず残留するともいわれています。

 野菜

野菜にも洗剤の所で話したことが当てはまります。また残留農薬のことは消費者には分かりません。油どんな油を使っているのか?酸化した油を使っていても、味の濃い食事や香りの強い食事の場合、気付かずに摂取している可能性があります。この酸化した油を摂ることには、体内で過酸化脂質が生成され、細胞に障害を与えます。トランス脂肪酸のこともありますね。

 水

質の良い水を使っているのか? 水道水をそのまま使っているのか? 水の質の低下を感じてペットボトルの水は大変売上を伸ばしていると言います。浄水器を使っていてもどこまでハイレベルの浄化できるかわかりません。

自炊が最前の方法

朝食を食べる時間がない、食べられないと言って普段何気なく「朝食は抜き」「昼食は外食のみ」「夕食の時間はバラバラ」というような食生活になっていませんか?働いている人は昼食を外食やコンビニ弁当に頼ることが多い「外食・中食」。忙しいときには便利ですが、毎日になると心配なこともあります。意外な落とし穴ががあることも忘れてはいけません。

普段食べ続けている外食のリスクをクリアにするには、自炊が最前の方法です。
せっかくの妊娠に向けての体を整えようとするとき、少しでも阻害因子をへらしたいですよね。

自分自身の体をきちんと作っていくためには自炊は必要なことではないかと思います。

自分の手で確認すれば洗い物の洗剤も十分に洗い流せるし、野菜も自分で選んで買ってきて、農薬がついていそうな部分はしっかり除去したりすることができます。
水も自分で選んだ品質の良いものを使うことができるので、身体に優しい水分を摂ることができます。
こういう一つ一つの積み重ねが自分自身の体の健康を高め、妊娠へとつながるのだと思います。

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