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さらに深く東洋医学的不妊・不育を診る

ようこそいらっしゃいました。さらに東洋医学のさらに奥深い所にご案内させていただきます。

腎の乱れ

なかなか妊娠できない人は、一つの証でなく、 2つ以上の証が重なっていることが多くみられます。「腎」は身体の水分調整や排尿をコントロールし、私たちが生まれ持った「生命力」を蓄える役割を持っています。また生殖機能や発育を支えており生殖や成長、発育に深くかかわる「精」という基本物質を蓄え、ホルモンバランスや生殖機能をコントロールする臓器です。

  • (陰)陰陽の陰の気が不足してほてりがあり、体が疲れやすい。冷え性の人は陽気が不足しているかもしれません。生理の周   期が短い、生理の量が少ない、手足がほてる、めまい、頭痛など。
  • (陽)陰陽の陽の気が不足して、たいへんな冷え性で疲れやすいタイプに多く見られます。生理が遅れぎみ、生理の量が少な   い、がんこな冷え性で寒がり、頻尿、腰痛など。

肝の乱れ

「肝」は、自律神経と大変深い関係があります。そのため「肝」の働きが弱まると、精神状態が不安定になります。イライラしたり、なんとなく落ち着かなくなったり、不眠を感じることもあります。気のバランスが乱れます。月経前症候群(PMS)や基礎体温が安定せず、ストレスを感じていないようにみえて感じる、怒りっぽい人に多い。生理不順、生理痛。

津液の乱れ

体液がサラサラにならずに、そこに体内の熱が加わった体力があり、肉類が好きで、食欲旺盛、甘味や脂っこいものが好きな肥満タイプが多い。肥満、生理の量が少ない、生理周期が長い、おりものが多い、肩こりなど。

血の乱れ

血液が滞って血が不足。そのため体全体に血液を送ることができません。冷えやストレスが引き金となるケースもあります。冷えると子宮や卵巣がて悪影響を及ぼします。生理周期が長く、生理の量が少ない、生理痛、下腹部痛など。

気&血の乱れ

気は、人間が活動するためのエネルギー源です。また血の全体量が不足したりすると、起こる状態です。気のエネルギーが不足すると、血液により運ばれる栄養やホルモンを全身に運べなくなります。そのため体が冷えやすく、全身倦怠などがおこります。顔色が白い、肌が乾燥している、覇気がない、生理周期が早く生理の量は少ないなど。

胃腸の乱れ

「脾」は、胃腸と関係が深く、食べ物を消化したり、栄養分を吸収する役割を持っています。 また、「七情」のうち、「思」・「憂」の影響を受けやすく、くよくよしたり、思い悩みすぎると、「脾」の働きが弱まります。食欲不振、胃の痛み、消化不良などが起こりやすくなります。食が細い痩せ型タイプに多い。顔色に艶がなく、皮膚が乾燥しやすい、肌の色が黄色っぽい、食が細い、下痢しやすいなど。

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鍼治療の費用

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美容鍼(お顔の治療) ¥10,500
耳鍼 ¥6,300
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美容鍼+耳鍼 ¥12,600
鍼治療+耳鍼 ¥14,700
鍼治療+美容鍼+耳鍼 ¥19,450

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