東洋医学的『血の質』を考える

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健康の基本は血液がしっかりしていること。

妊娠・出産・育児は、血液を大量に必要とします。
しっかりした血液が細胞(精子・卵子)一つ一つにまで巡ることが大事です。

血液を強くするにはどうしたら良いのでしょうか。

  1. 食事等から栄養を吸収して質の高い血液を全身に巡らす。   「」の役目
  2. その栄養をアミノ酸などに変えて、体に吸収し易くする。     「」の役目
  3. 酸素を取り入れ新鮮な血液にする。                  「」の役目
  4. 質の高い栄養と新鮮な酸素を含んだ血液を全身に巡らす。   「」の役目
  5. 全身を巡った血液をろ過してきれいな血液にする。        「」の役目
このように身体の基本物質である血液は五臓全部の協力で質の高いものとなります。
血液が強くなることでホルモンバランスがよくなり、精子や卵子も質の高いものとなります。

質の高い血液は、内臓を健康し、健康な身体をつくり、妊娠につながります。
五臓六腑を丈夫にすることによって妊娠の成功率を高めます。

 

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