子供と紫外線

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渋谷セントラルクリニックでは、学童期の方の脱毛も行っております。来院されるお子様方のお肌は、普段の元気な様子がうかがえるような小麦色であることも少なくありません。

しかし、レーザー脱毛を行うからだけではなく、健康上でも必要以上の日焼けが危険なことを御存じでしょうか?

確かに20世紀半ばまでは、太陽光線を浴びることは良い事と世界中で信じられていました。その後1960年頃に紫外線がDNAを傷付けることが分かり、1980年代には皮膚癌の発生率が高いオーストラリアやアメリカなどが、国をあげて紫外線対策を打ち出すようになりました。オーストラリアでは小学校で紫外線の悪影響について授業し、子供達を紫外線から守るよう徹底しています。

諸外国より随分遅れて、日本では1990年代より紫外線対策を行うようになりました。1998年に日本の母子健康手帳から【赤ちゃんの日光浴のすすめ】という項目が【外気浴】に変わり、 2002年6月環境省からは紫外線保健指導マニュアルが発行されました。2005年5月からは、気象庁によりUVインデックスに基づいて紫外線情報が伝えられています。

疫学調査で、年間の紫外線照射量が多い地域の住民や屋外労働者に皮膚癌が多いということの他に、同じ紫外線量でも子供の時に浴びるほど紫外線の悪い影響が大きいということが分かっています。また、一生に浴びる紫外線量のうち50%は18歳ぐらいまでに浴びてしまうといわれています。大人と比べ、子供の頃は細胞分裂も盛んなため、紫外線で傷ついた遺伝子が間違って修復される確率が高いのです。

世界保健機構(WHO)は、子供の紫外線対策の必要性を訴え続けています。

子供に紫外線対策が重要な理由として下記の5点を挙げています。

18歳未満は細胞分裂も激しく、成長が盛んな時期であり、大人よりも環境に対して敏感である

18歳未満の日焼けは後年の皮膚癌や眼のダメージ(特に白内障)発症のリスクを高める

生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる

紫外線被爆は、免疫系の機能低下を引き起こす

子供は室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多い

 

渋谷セントラルクリニックでは、飲むタイプでUVAブロック&塗るタイプでUVBブロック出来る最強の日焼け止め、HELIOCAREをおすすめしております。

       

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