肝斑の場合

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肝斑はシミの一種で、30~50歳代の女性の額や頬、口のまわりに見られる、やや赤みを帯びた黄褐色のシミです。 他のシミのようにハッキリと単独ではできず、左右対称に現れるのが特徴で、最もできやすいのは頬骨の上です。東洋人の女性では約8割に見られるというほど一般的なもので、発生要因は紫外線やストレスの影響の他、女性ホルモンの影響が大きく関わっていると考えられています。他のシミと異なり、月経前に濃くなり、月経が終わると薄くなります。また、妊娠やピルの服用、女性ホルモンバランスの乱れも関係していると言われています。

肝斑治療は従来のIPLでは難しいとされいましたが、肝斑用モードがあるフォトフェイシャルファーストなら効果を発揮します。

フォトフェイシャルファーストは、フォトフェイシャル協会の認定を受けた医療機関のみが行うことのできる医療行為です。当院はフォトフェイシャル協会の認定を受けている医療機関ですので、安心して施術をお受けいただけます。

 

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