フォトフェイシャルとフォトフェイシャルファーストの違い

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従来のフォトフェイシャルは3種類の光しか使用していませんでしたが、フォトフェイシャルファーストは7種類もの異なる波長域のフラッシュランプ(光源)を使用しております。その光を使い分け、また組み合わせることで治療設定は1500通り以上にもなり、さらに照射スポットも広い範囲、小さい範囲と細かい切り替えをすることができるようになりました。その結果、他社の類似光テクノロジーが対応できない異なる肌トラブルを持つ一人一人に、オーダーメイドの施術が可能となったのです。

具体的には、従来難しいとされてきた肝斑に対応でき、従来のフォトフェイシャルでは反応しなかったようなシミ、血管拡張、赤みなどにも効果が期待できるようになりました。さらに、繊維芽細胞の働きを活性化させコラーゲン増生を図るだけでなく、弾力線維(エラスチン)の量の減少を抑制保湿作用を与えます。光の熱で、ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌する作用と、ピーリングと似た作用で脂性肌を改善する効果もあります。

フォトフェイシャルファーストは、他社の類似光テクノロジーが持ち合わせていないパルステクノロジーのひとつであるOPT(オプティマル・パルス・テクノロジー)により、照射される光を複数回に分割し、それぞれの熱エネルギーを均一に等分しています。このことにより、最後までターゲットとなる症状に対して、有効なダメージを与えることが可能となりました。さらに、サフャイアコンタクトクーリングシステムを採用しているので、表皮を冷却しながら施術できる為、熱傷やお肌へのダメージを防ぐことが可能です。

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