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赤ら顔(毛細血管拡張症)

赤ら顔(毛細血管拡張症)とは、一般的には末梢血管が拡張した結果、血液が滞ってうっ血することで生じることが多く、常に顔が赤みを帯びている状態を差します。緊張した時、興奮した時、気温差や温度が上がった時などに赤みが強調されます。毛細血管は顔に集中しています。顔の皮膚は薄く、目の下などは薄紙一枚にも満たないほどですので、血液の流れる毛細血管が透けやすく、顔が赤く見えやすくなるのです。寒冷地、特に寒風のある地方で生まれ育った場合、また、内分泌ホルモン系機能障害や便秘、胃腸障害によるのぼせの状態が継続した場合や、ステロイド外用剤、放射線照射により皮膚が萎縮した場合にも発生します。

あらゆる光治療器の中で、最も色素に対する効果を発揮するのがフォトフェイシャルファーストです。フォトフェイシャルファーストの光が赤ら顔の原因である血管内のヘモグロビンにダメージを与え、従来のフォトフェイシャルでは反応しなかった赤み、血管拡張を改善します。なお、フォトフェイシャルファーストの光は毛細血管に一切、ダメージを与えずに毛細血管を縮小させることが可能です。また、頬や鼻の周りの部分的な赤みやニキビ痕の赤みなどにも有効です。

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