加圧トレーニング・針治療による『寝違え』の治療

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2009年6月25日

中学時代からの友人がいる。

彼とは、高校も同じ、大学も同じ、医学部時代の実習班も同じと良い意味で因縁が深い関係だ。

彼は卒業後は皮膚科医になったので、現在は違う道を歩んでいるが、今でも大の仲良しである。

そんな彼が『クビを寝違えた』という。

僕が加圧トレーニングをしていることや針治療をしていることは、お互いに共通して拝見している

患者さんを通して知っていたようで試してみることになった。

ただ彼はお世辞を言うタイプの人間ではないのは承知していたのと、

周りにも同級生がいたので僕自身は自信はあったけどちょっとなんとも言えない気分でした。

5分間の上肢の加圧トレーニングの後に、

『クビも動くし、痛みも激減した』

って聞いたときの安堵感といったら。なんとも言えませんでした。

ただ動きが完全ではない事と傷みが完全に取れたわけではなかったので、

IMS(筋肉内刺激法/針治療)を加えるとかなり症状はほぼ消失しました。

IMSに関してはこちらを参照ください→http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/sinryo/29.html

それにパワープレートを加えたストレッチングで治療は終了。

今までは寝違えの治療はシップに痛み止めの薬と即効性のない治療が

主流だったので、『寝違え』治療の決定打が決まった感じです。

『寝違え』の治療をまとめると

①加圧トレーニングで血流改善、リハビリをする。

②それでも不十分ならIMS(針治療)を付け加える。

③パワープレートでストレッチをする。

これで決まりです。

お会計は・・・

10000円でした。

『寝違え』でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非お越しください。

恵比寿セントラルクリニック・Doctor’s Gym代表

大友博之