ダイエットと食事時間 内蔵の時計遺伝子 BMAL1

ホーム > ブログ > ダイエット > ダイエットと食事時間 内蔵の時計遺伝子 BMAL1

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年7月3日

皆さま 何時頃に夕食を召し上がっていますか?

以前あるテレビで 内臓の時計遺伝子 BMAL1(ビーマルワン)
と言う特集がございました。
内容は・・・・
 

朝食にタンパク質
内臓の時計遺伝子はタンパク質によって動きます。
朝食でタンパク質が不足していると、時計遺伝子はリセットされず、
内臓の機能も低下したまま、脳が「身体が飢餓状態にある」と判断
そのまま、昼食を摂ると、飢餓状態に対応するため体内に脂肪を溜め込んでしまう
脂肪がエネルギーとして消費されず、コレステロール量が増加してしまう

②脂肪を溜めやすい「魔の時間」
体内に脂肪を取り込む働きを持つ、タンパク質BMAL1(ビーマルワン)の分泌量は時間によって数が変わる
起床後14時間から18時間に最大に達するという特徴がある

このことから・・・朝8時に起きる方は夜10時頃から深夜3時前後が、BMAL1の数が最も多く、
脂肪を溜めやすい「魔の時間」になります
この時間帯に夕食や飲み会など、心当たりの方も多いはず

ということで、夕食は遅くとも9時前には食べ終わるのがベストでしょうか・・
9時以降は食さない・・というのがダイエットの王道
医学的にはこの様な理由もあるのでしょうか?

恵比寿セントラルクリニック 河村優子