モナコの学会で気が付いたこと

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2011年4月8日

昨日もひどい地震がありましたね。

大学でペインクリニック外来をしていると地震の影響で一過性のトラウマになっている方が多いように見受けられます。

眠れなかったり、食欲が落ちていたりなど震災の爪痕からなかなか脱しきれずにいる患者さんを数多く見ました。

皆様は如何お過ごしでしょうか?

今日は今回モナコの学会に参加して重要なことに気が付いたことについて書きたいと思います。

それは治療の有効性をいかに第3者的に公平に評価できるかということです。

例えば僕が面白いなと思ったのは、治療を左右どちらかにのみして長期間経った後の効果を比較してみて

徴収するとかの方法です。

これは当たり前のようでなかなか難しいことです。(そういった事を許してくれる患者様を探すことがまず難しい!!)

ただそうした観点で発表している先生のお話は伺っていて説得力があるし、非常に有意義だなと思いました。

僕も今後は美容医療も含めてモニターの方のご報告をさせて頂く際にそうした発表方法を心掛けなくてはとあらためて思いました。

モナコでは美肌治療で用いる日本未入荷の画期的な製剤が数多く陳列していました。

その中から気になったものを何点か購入してまいりましたので先ほどのような発表方法で今後ブログでご紹介していきたいと思います。

お楽しみに。

追伸:データーのサイズの関係でなかなかモナコの写真がアップできません。

そのうちまとめてアップしたいと思います。