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慈恵医大 北原先生のダイエット速報

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2009年9月11日

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東京慈恵会医科大学ペインクリニックの診療部長であられる 北原雅樹先生のダイエットが順調に進んでおります。   本日は北原先生が書いておられるブログから一部ピックアップして ダイエットの模様をご報告させていただきます。   北原先生ご自身は色々と問題を感じておられるようですが、 概してうまくいっていると思います。   以下に北原先生のブログを抜粋させていただきます。

北原先生のメタボ脱出記

http://masasan-tokyo.blogspot.com/

画期的(革命的?)な加圧トレーニングを始めてから3ヶ月になりました。…が「ちょっとした問題」が起こりました。 以前に書きましたが、トレーニングを始めて、まず足が小さくなりました。 私の靴のサイズはここ10年ほど(≒アメリカから帰ってきて以来)26.5EEE(幅広デカ足(-_-;))だったのですが、それがブカブカになってしまいました。 新しい靴を買いに行っている暇がないので、靴紐をできるだけ締めて対処していますが、感覚的には26EEか25.5EE(EEE?)位です。 また、ズボンのベルトが穴一つ分弱小さくなりました。つまり約2cmです。そしてズボンの脚の部分がブカブカになって、 とび職のニッカボッカのような感じになりました。うーん…ズボンも買い替えないといけないかな… そして、今度はなんと、脚の長さが縮みました!!加圧トレーニングをすると脚が縮むのです。 健康になるのと引き換えに脚が縮む画期的な運動法…それが加圧トレーニングなのですッ! 健康になって、寿命が10年延びる。しかし、その代わりに脚の長さが3~5cm縮む、という運動をあなたは選択するか? さあ、どうする?? …いや、本当にびっくりしたんです。 Doctor’s Gymでは、加圧トレーニングのほかに、日本にもまだ数台しかない”ROM”というトレーニングマシーンがあります。 これもなかなかの優れもので、4分間のトレーニングで従来の30分にあたる有酸素運動・筋力トレーニングが可能なのです。 この機械では足踏み運動(下半身)と、オールこぎ運動(上半身)との2種類の運動をするのです。 で、オールこぎ運動では椅子の部分に腰掛けて、踏ん張れるように足を置く場所を調節して運動するわけです。 ところが、足を置く場所と腰掛との間の距離が、Doctor’s Gymに来始めてから5cm近く短くなったのです。 つまり、ただでさえ長くもない私の脚が、すり減ってしまったのです… …な訳はないですよね~。いくらなんでも…ねえ。 河村先生と、トレーナーの先生と、3人でマジに悩みました。 思い違いでも測定間違いでもなく、確かに足を置く場所と腰掛との間の距離は5cm近く縮んでいます。 その一方、私のズボンが長袴(昔大名が江戸城中ではいていたすその長い袴)のようになっているわけではありません。 つまり、私の股下は変わっていない=脚の長さが短くなったわけではないのです…よかった… (^_^;)。 では、どこがどう変わったのか? そう。お尻~腰の贅肉が取れたようなのです。 つまり、腰掛に座っているときに「自然と」敷いていた「肉布団(文字通り)」がなくなったのです。で、その分だけ、足を置く場所との距離が短くなった、というのが真相のようです。 「よう」としたのは、腹囲は計っているのですが、臀部のサイズは計っていないので、客観的な数値では示せないからです。 足のサイズといい、妙なところに目に見えた効果が出てきていますねえ…私… しかし、短足で、ブカブカのズボンをはいて、デカ靴を履いているって、何かかつての有名な喜劇役者のよう…。あ、髪の毛の量が違うか…orz しかし、問題は、それだけではなかったのです。 それは… -to be continued

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