日焼け止めの効果表示 SPF・UVB とは?

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2011年5月8日

日差しが強い季節 日焼け止めは必須アイテムです

特に、ケミカルピーリングや脱毛後のお肌に日焼けは禁物

必ず 日焼け止めを・・・とお願いしています

そこで、知っていそうで知らない効果表示についてお話ししたいと思います

まず 紫外線防止効果は

UVB (中波長紫外線)に対するSPF(sun protection factor) ⇒皮膚が赤くなり炎症反応を起こす(サンバーン)

UVA(長波長紫外線)に対するPA(protection grade of  UVA)⇒メラニン色素の産生を促す事により数週間後に黒い皮膚を作る(サンタン)

の2種類で表されます。

SPFは値が大きい程効果はありますが、SPF50でUVBに対する効果は十分ですのでそれ以上の数値の場合は SPF50+と表記されます

PAは+~+++のグレードで表示されます

では、いくつくらいの日焼け止めを使用すればいいの??という質問がございますが

日常生活では SPF10 PA+

軽い野外活動では SPF20~30  PA++

熱帯地方や屋外活動では SPF30~40  PA+++が目安です

ちなみに 生後6ヶ月から使用しても問題ないとされていますが、最近ではベビー用の日焼け止めも販売されています。

皆様、以上を参考に、更に日差しが強くなるこの季節小まめにお肌ケアしてくださいね。