線維筋痛症専門外来

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2009年7月3日

維筋痛症は、筋・骨格の痛み、疲労感、睡眠障害を

主徴とする全身に激しい痛みが生じる病気である。

英語ではFibromyalgiaと呼ばれている。

 

 

現状ではうつ病、筋筋膜性疼痛、更年期障害などの鑑別疾患があるが、

診断が十分されていないことが多い。

(特に、筋筋膜性疼痛の鑑別がなされていない

 

治療

 

 

   生活環境やストレスの改善

 

   軽いエクササイズ

(規則的な筋肉トレーニング、ウォーキング・ヨガ)

 

 呼吸法や瞑想法

 

 

   認知行動療法

 

 

   痛み、睡眠障害に対しては対症療法としての投薬治療

(三環系抗うつ薬、抗けいれん薬)

 

 

欧米では上記を組み合わせて行う治療が一番期待できるとされています。

 

 

しかし、残念ながら日本では、

 

エクササイズや瞑想法といった治療をクリニック

で出来るところは非常にまれです。

 

 

恵比寿セントラルクリニックでは、投薬治療を開始しながらDoctors Gymにて加圧トレーニング、パワープレートによるエクササイズ、ヨガ講師による瞑想法、呼吸法をご提供させていただくことで線維筋痛症の治療の質の向上はかっております。

 

加圧トレーニング、パワープレートによるエクササイズは、テストステロン、成長ホルモン、セロトニンといった線維筋痛症を加療していく上で欠かせないホルモンの分泌を促し、ストレスによって増加するホルモンであるコルチゾールの分泌を減少させます。

 

エクササイズの過程で、線維筋痛症だけではなく過敏性腸症候群、慢性疲労といった随伴症状も併せて軽快が期待できます。


 

(東京慈恵会医科大学付属病院にて必要な検査を受けていただくことがあります。ご了承ください。)