美ST 1月号 気象病について

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2016年11月17日

美ST1月号

今回のテーマは「気象病」です!

雨の日や天気の悪い日は調子が出ない。。。と言う方

セルフチエックをお勧めします!

①気圧の低い日≒天気の悪い日に調子が悪い ※気圧の低い日:台風、雨の日など

②天気の悪い日に朝元気に起きられない

③天気の悪い日に頭痛、腰の痛みなどのカラダの痛み。

④天気の悪い日に立ちくらみやめまいなどの症状

⑤天気の悪い日にむくみや冷えを感じやすい

⑥天気の悪い日に目が赤くなったり、鼻水が出やすくなる

⑦睡眠不足が続いている、お酒を飲む日が続いている

一般的には気圧をはじめとする外部環境の急激な変化によって自律神経のバランスが崩れることで発症すると言われています

そのため、自律神経失調症のような症状を訴える方が多いです。

対策としては

①血の巡りが悪くなっていることに起因しているので、それを改善することが必要。

適切な水分摂取:熱すぎても冷たすぎてもダメ。人肌の暖かさのお水を少しずつゆっくり時間をかけて飲む。

疲れがひどい場合は少し塩分があってもOK

②熱いシャワーを浴びる(短時間)。風呂につかると血管が拡張することによって却って症状が悪化することもあります。

③少しでも身体を動かす。心臓からの血液の拍出量も減る傾向にあるので水分摂取、熱いシャワーを短時間浴びた後は

軽いお散歩やストレッチなどの身体を動かす。

 

風邪もとっても流行っております

季節の変わり目、お身体ご自愛くださいませ

 


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