薄毛・抜け毛と加圧トレーニング

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2009年8月4日

私のボスである北原先生がご自身のダイエットブログ
 

北原先生のメタボ脱出記

http://masasan-tokyo.blogspot.com/
 
の中で薄毛・抜け毛と加圧トレーニングについて面白い考察をされておられます。
 
個人的には薄毛・抜け毛には
 

①プロペシア

②ミノキシジル(リアップ・ロゲイン)

③成長ホルモン(加圧トレーニング)

 

 が有効だと思うのですが…

 

以下は北原先生のブログから一部抜粋しております。

 

最近、部下や外来のスタッフなどから、「先生、髪がフサフサしてきましたね~」といわれることが多くなりました。

マーブ増毛法をしている…わけではなく、プロペシアを服用しているのが一因でしょう。



あ、毛が薄い事は気にしていませんので、気を使わなくても良いです>みなさん。

多少悩んでいた事としては、ある程度薄くなったら、

いっそのことツルツルに剃ってしまおうか…ということでした。

しかし、「"ある種の職業の方"と間違われるからやめたほうが良い」とほぼ全員からいわれ、

「ではそこに『ペイン命』とマジックで書いたら愛嬌がでて良いかな?」と聞いたら、

どういうわけか、みんながその話を続けなくなるので、断念したことくらいです。


ところで、私の家系には髪の毛が薄い人はほとんどいません。私自身も30歳後半まで、

白髪はあっても、フサフサとしていました。


私の髪が薄くなった原因は、労働災害なのです!私は以前所属した病院で、麻酔科の医局長を6年間もやっていました!!その間のストレスで髪が抜けたのです!!!
送別会の際に、「これは労災です。普通人の頭に生えている髪の毛は10万本。その半数が抜けたとして5万本。慰謝料、慰労金も含め1本あたり1,000円として5千万円を要求します。」

と訴えましたが、誰も耳を貸してくれませんでした…(-_-;)

じゃあなぜプロペシアなんか飲んでいるのか?…というと、科学的な好奇心からです。

慈恵の私の部下の一人(大友院長でも、もちろん河村先生でもありません。)が30歳を過ぎたばかりなのに、プロペシアを服用していたのです。

ところが、見た目効果があまり感じられなかった。

「あれほど鳴り物入りで登場したのにたいしたことはないのかな~。ためしに自分で服用してみよう…」と2年ほど前に始めました。


ところが、これが私には結構効いたのです。

朝起きたときの枕についている髪の毛の本数が明らかに減少し、最近ではほとんど目につかなくなりました。また、髪の量も増えてきました。



 


ただ、プロペシアの効果は大体1~2年でピークとなり、後は維持が主目的となります。

ところが、最近、また毛髪量が増えてきたような気がしていました。

風呂に入った後、ドライヤーで乾かすのに必要な時間が長くなった感じもしていました。


そうしたら、前述したように、部下や外来のスタッフなどから、「先生、髪がフサフサしてきましたね~」と言われたのです。

何でだろう…と考えていて、

思い当たったのが6月から始めた「加圧トレーニング」です。



加圧トレーニングの効果の一因は、成長ホルモンの分泌促進だといわれています。

一方、成長ホルモンは増毛に有効だ、といわれています。すると…?


まあ、ちゃんとした研究を行わないと、科学的とはいえませんね!
それまでは、「神に聞く」というところでしょうか…
 

 

 如何でしょう。

加圧と増毛ってどなたか研究されているのでしょうか?

御存知の方がおられたらご一報いただきたいと思います。

 

恵比寿セントラルクリニック・Doctor's Gym

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