Oさんのゴルフコンディショニング part2

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2009年6月17日

昨日に引き続いてOさんのゴルフコンディショニングについてレポート

させていただきます。

初診時に気づいてOさんの問題点としては、

①カラダの緊張が強い。(柔軟性の欠如)

②上半身と下半身の協調性がイマイチ(インナーマッスル機能不全)

③心肺機能の低下

でした。

これはある程度の年齢のゴルファーの皆さんが抱えている問題ですが、

Oさんの場合は、その程度が少しきついという印象でした。

今日は圧トレーニングで全身の細胞を活性化するようにエクササイズをしました。

圧も細心の注意を払って、筋力を始めとするカラダの能力を引き出せるギリギリの

ところを狙って設定します。

レジスタンストレーニング(筋トレ)が済んで、カラダが暖かくなったところで

ROMを使って有酸素運動をします。

このマシーンがまた素晴らしいのですが、それはまたの機会に譲ります。

結論としては8分間の有酸素運動で心肺機能が十分に引き出されます。



最後に柔軟性の獲得のためにパワープレートにてストレッチング、マッサージをします。

パワープレートはPGAゴルフツアーでも使われているかなり優れもののマシーンです。

このマシーンをPilates for Golf認定トレーナーである萩野さん

コーチングするわけですから効かないはずはない。

カラダの硬いOさんも大満足でした。

『ピラティス for ゴルフ』認定トレーナー萩野さんとパワープレート

『ピラティス for ゴルフ』認定トレーナー萩野さんとパワープレート



週2回のエクササイズでどうスイングが変わるか楽しみです。

恵比寿セントラルクリニック・Doctor’s Gym代表

大友博之