加圧トレーニングによるリハビリ

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2011年5月1日

通常保険診療で行われるリハビリと加圧トレーニングを用いたリハビリ方法は全く違います。

加圧トレーニングは健康人での安全性は確立していますが、病気をお持ちの方への安全性はまだまだ未確立です。

トレーナーに加圧トレーニング、リハビリにどんなに知識があっても、病気への理解がなければ万が一の際に大きな危険を伴う可能性があります。

加圧トレーニングは血管に作用するので急性の貧血が生じたり、低血圧が生じる可能性があります。

何かあってから救急車を呼んで、病院に運んでもらうのでは不十分な可能性があります。

渋谷セントラルクリニックではAED、点滴、ボスミンなどの薬剤に加えて、麻酔科専門医(救命蘇生のプロ)、ACLSプロバイダーの医師(心肺蘇生法の国際基準講習受講者)がスタンバイしていますので万が一の際にも万全な処置をさせて頂いております。