慢性疲労症候群
なんとなくダルイ
朝から疲れている
夕方になると元気がなくなってくる、痛みが出てくる
仲の良い友達に合う気もしない
何もしていないのにエネルギーが奪い去られているような気がする
慢性疲労症候群の原因
様々なホルモンの機能低下や欠乏状態
ex)副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)、潜在性甲状腺機能低下症…
有害金属汚染
遅発性フードアレルギー
ウィルス感染症
薬の副作用
抑うつ状態
等など多岐に渡ります。
全ての症状を一つの原因で治療することには無理があります。
食事、環境、社会的要因、加齢などの要因が複雑に絡み合って症状があらわれているとお考え下さい。
それを短期間で見つけて、治療できるかが重要です。
ですから症状・原因によっては当院よりも患者様を効率的に診断・治療できる医師がいると判断した場合は積極的のご紹介させていただいております。
慢性疲労症候群の検査
血液検査 70種類にもわたる検査から問題点を抽出いたします。
(院長は慈恵医大で慢性疼痛外来をしていますが、通常健康保険でカバーできる検査項目は多くても30種類程度です。)
この70種類の検査項目からは通常の生化学的な検査に加えて、ビタミン、ミネラル、ホルモンの欠乏・機能不全をチェックすることが出来ます。
その上で追加検査が必要な場合は患者様とご相談の上で追加の検査をさせていただいております。
例えば、ミネラル不足があった場合は、有害金属汚染を疑って毛髪ミネラル検査をする、白血球の分画異常があった場合は遅発性アレルギー検査をする、ホルモン機能異常が疑われた場合は唾液検査を行うなど。
慢性疲労症候群の治療
原因に応じた根本的な治療をしてまいります。
その際に様々な治療法、すなわち
分子整合栄養医学療法、
ナチュラルホルモン補充療法、
エクササイズなど患者様に必要と思われる治療法をご提案させて頂きます。
こうした治療法をご提案すると既存の健康保険による治療が受けられなくなるのではと心配される方が少なくありません。
当院が開設した経緯は大学病院で働いている医師が健康保険では不十分な点に関して、新たな検査方法や治療方法をご提案させていただくためでした。ですから当院の治療は健康保険による治療を否定するものではありません。必要なお薬はこれまで通り内服していただき、必要ないお薬を整理していけばよいと考えております。
実際に当院を訪れてくださる患者様の多くは慈恵医大、東邦大学を始めとする大学病院、癌センター、癌研有明病院を始めとする大きな施設や開業医の先生からのご紹介患者様です。
健康保険でカバーできない治療を可能な限り、肉体的にも、精神的にも、金銭的にも負担がかからないような治療を心がけています。
ナチュラルホルモン補充療法の診療の進め方と費用
残念ながら保険診療で使用可能なナチュラルホルモンが限られているので、多くの場合は海外からの製剤を用いた治療となります。当院ではネット上にあふれているような品質の製品ではなく、海外の製薬会社、調剤薬局から直接仕入れることによって可能な限り低価格で治療を進めることが出来るようにしています。
ナチュラルホルモン治療に習熟した医師とのカウンセリングで治療前の様々な悩みや不安を解決していただいたうえで治療を進めてまいります。
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