



1日に摂るカロリーが同じなら、何を食べても同じと良く誤解されていますが、
そんなことはありません。
人間のカラダは食べ物を消化・吸収する過程で様々なホルモンが働いています。
ダイエットにとって間違った食事を取り続けると、
こうしたホルモンのバランスが乱れます。
その結果、体内のシステムエラーが起きて太りやすい体質になってしまいます。
食事療法とはホルモンバランスの乱れを本来の状態に戻しつつ、
カロリーにも気を配った食事を実践していくことを言います。
恵比寿セントラルクリニックでは、
食事療法に対する様々な誤解を解くためのカウンセリングを重視しています。
続けていくことが難しくなるような食事指導ではなく、日常生活の中で実現可能な
食事指導を毎回来院される度にアドバイスさせていただきます。





ダイエットとは我慢するものと思っていらっしゃる方が多いと思います。
我慢して食事制限をして、嫌いな運動をする。
たしかにストレスが溜まりますよね。
実際、ダイエットをしている人の80%が食欲をうまくコントロール出来ないためにダイエットを失敗してしまいます。
どんなに我慢強い人でも食欲をコントロールする方法を知らずに
食事制限によるダイエットをしても長続きしません。
それは『食欲』が人間の生存本能に由来しているからです。
本能とは…
『一度美味しいものを知ったらそれを欲する』、
『人はストレスを感じると甘いものに手を出したくなる。』のことです。
ダイエットを成功させるためには、
生存本能と折り合いをつける形で進めて行く必要があります。
ですから、ストレスマネージメントをしっかりすることはダイエットの成功の鍵を握っていると言えます。
初回の問診時にストレスチェックをさせていただくことにより、
ストレス状況を把握しながらダイエットを進めていくので無理なくダイエットをしていただくことになります。

分子整合栄養療法に基づき、カラダに必要なミネラルを十分に補うことによりカラダの機能を改善します。
それに加えて代謝を促すダイエットピルのサノレックスの併用により短時間で脂肪を燃焼させることができます。
その他にも疲労回復、アンチエイジング効果が期待できる点滴・サプリメント治療を取り揃えております。
カラダの中からの確かな変化を是非とも実感して下さい。
糖尿病を治療する上でまず欠かせないのは食事を見直すことです。
しかし、食事を見直す、サプリメント、健康飲料を摂るだけでは根本から治療したことにはなりません。
何故ならカラダの中の血糖を制御するシステムが変わっていないからです。
システムを変えるには、体脂肪を燃焼し、筋肉をつける必要があります。
つまり食事療法にエクササイズを併用する必要があるのです。
エクササイズを加えることによりどのような効果が得られるのでしょうか?
血圧の治療をする上で、大事なことはなぜ高血圧が良くないのかを知ることです。
なぜ血圧が高いと良くないのでしょうか?

高血圧が持続すると血管が硬くなり、重大な病気を引き起こす要因になります。
高血圧の原因の多くは生活習慣の歪みにあります。
例えば食塩の摂りすぎ、運動不足、カロリー・アルコールの摂りすぎや肉体的・精神的なストレスが挙げられます。
高血圧を治療する上で重要なのは、まずは専門医の正しい診断です。原因が生活習慣の歪みから来ているのか、他に何らかの内分泌の異常があるのかについて判断する必要があります。

高血圧治療では食事の減塩を図ることが重要なのですが、日本食には塩分が多く含まれているので食事療法のみで治療することは非常に難しいと言われています。
高血圧が続くようであれば、薬物による降圧治療を開始する必要があります。
ただ薬物治療だけでは動脈硬化を防げないので、脳卒中や心筋梗塞といった血管合併症を十分に予防することは出来ません。
そのため血管を柔らかくするようなエクササイズを組み合わせる必要があります。



