卵巣機能低下症・プレ更年期(プレメノポーズ)
女性の体は様々なストレスによって気がつかないうちにダメージを受けています。それでも体はどうにか代償しようと努力しています。
いよいよ限界が訪れた時に様々な症状が出現します。症状は突然現れることが多いようです。しかしそれらの症状の多くは不安障害、抑うつ状態、自律神経失調症に酷似しています。
健康保険による治療でこれらの症状が奏功しない場合若年性更年期を疑ってみる必要があります。
若年性更年期・プレメノポーズの症状
- 原因の分からない体重の増加、ボディースタイルの変化
- 顔のほてり、のぼせ
- 生理の出血量が減った、周期異常
- 肌のかぶれ、湿疹、
- 頭痛、頭が重い 、肩こり
- イライラ
- 憂うつな気分、耐えがたい不安
- 熟睡感の消失
- シワ、シミ、肝ぱん
- カラダのたるみ
若年性更年期・プレメノポーズの原因
若年性更年期障害(英語でプレメノポーズ)の主な原因は卵巣機能の低下によるホルモン分泌の低下、ホルモン受容体異常が大きく影響しているとされています。
こうしたホルモン機能異常を引き起こす原因は以下の通りです。
◎精神的なストレス(精神的なプレッシャー、いじめ)
◎肉体的なストレス(タバコ、大量飲酒、不眠、ハードワーク)
◎過度なダイエット(太りすぎ、痩せすぎ)
◎エクササイズ不足、激しいエクササイズのしすぎ
一口にホルモン異常と言っても、決してホルモンの量が単純に欠乏しているだけではなく、ホルモンバランスの異常やホルモンを受け取る受容体や酵素の異常と原因は多岐にわたります。
若年性更年期・プレメノポーズの検査
血液検査 70種類にもわたる検査項目から問題点を抽出いたします。
(院長は慈恵医大で慢性疼痛外来をしていますが、通常健康保険でカバーできる検査項目は多くても30種類程度です。)
この70種類の検査項目からは通常の生化学的な検査に加えて、ビタミン、ミネラル、ホルモンの欠乏・機能不全をチェックすることが出来ます。
その上で追加検査が必要な場合は患者様とご相談の上で追加の検査をさせていただいております。
例えば、ミネラル不足があった場合は、有害金属汚染を疑って毛髪ミネラル検査をする、白血球の分画異常があった場合は遅発性アレルギー検査をする、ホルモン機能異常が疑われた場合は唾液検査を行うなど。
若年性更年期・プレメノポーズの治療
これらの症状に対して、渋谷セントラルクリニックでは
ナチュラルホルモン補充療法、
分子整合栄養療法によるサプリメント補充、
エクササイズを組み合わせた治療をご提案させて頂きます。
こうした治療法をご提案すると既存の健康保険による治療が受けられなくなるのではと心配される方が少なくありません。当院が開設した経緯は大学病院で働いている医師が健康保険では不十分な点に関して、新たな検査方法や治療方法をご提案させていただくためでした。ですから当院の治療は健康保険による治療を否定するものではありません。必要なお薬はこれまで通り内服していただき、必要ないお薬を整理していけばよいと考えております。
実際に当院を訪れてくださる患者様の多くは慈恵医大、東邦大学を始めとする大学病院、癌センター、癌研有明病院を始めとする大きな施設や開業医の先生からのご紹介患者様です。
健康保険でカバーできない治療を可能な限り、肉体的にも、精神的にも、金銭的にも負担がかからないような治療を心がけています。
ナチュラルホルモン補充療法の診療の進め方と費用
残念ながら保険診療で使用可能なナチュラルホルモンが限られているので、多くの場合は海外からの製剤を用いた治療となります。当院ではネット上にあふれているような品質の製品ではなく、海外の製薬会社、調剤薬局から直接仕入れることによって可能な限り低価格で治療を進めることが出来るようにしています。
ナチュラルホルモン治療に習熟した医師とのカウンセリングで治療前の様々な悩みや不安を解決していただいたうえで治療を進めてまいります。
⇒詳しい情報についてはこちらへ
更年期予防
女性は一般に40代になると卵巣機能が低下し始め、女性ホルモンの分泌が急に減少しだします。この時期を「閉経期」といいます。この時期のホルモンバランス異常が様々な症状を生み出すのです。
更年期に起こりやすい症状
肩こり、腰痛、疲労感
のぼせ、ほてり、発汗
目まい、耳鳴り、動悸
イライラ、不安感、不眠、憂鬱気分
採血による検査でホルモンバランスを検索することが出来ます。必要に応じて婦人科、精神科と連携させていただくことで患者様にとってより良い治療をご提供できるよう最大限努力させて頂きます。
当院が開設した経緯は大学病院で働いている医師が健康保険では不十分な点に関して、新たな検査方法や治療方法をご提案させていただくためでした。ですから当院の治療は健康保険による治療を否定するものではありません。必要なお薬はこれまで通り内服していただき、必要ないお薬を整理していけばよいと考えております。
実際に当院を訪れてくださる患者様の多くは慈恵医大、東邦大学を始めとする大学病院、癌センター、癌研有明病院を始めとする大きな施設や開業医の先生からのご紹介患者様です。
健康保険でカバーできない治療を可能な限り、肉体的にも、精神的にも、金銭的にも負担がかからないような治療を心がけています。
ナチュラルホルモン補充療法の診療の進め方と費用
残念ながら保険診療で使用可能なナチュラルホルモンが限られているので、多くの場合は海外からの製剤を用いた治療となります。当院ではネット上にあふれているような品質の製品ではなく、海外の製薬会社、調剤薬局から直接仕入れることによって可能な限り低価格で治療を進めることが出来るようにしています。
ナチュラルホルモン治療に習熟した医師とのカウンセリングで治療前の様々な悩みや不安を解決していただいたうえで治療を進めてまいります。
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