
ここで重要になってくるのは、『加圧』することにより生じる循環動態の変化(血圧、脈拍の変化)への対応を適切にできるかということです。
体調に応じて『加圧』の程度を調整しないと、思い通りの結果が出ないどころかかえって体に害になってしまう危険性もあります。
そのためには医学、生理学、心理学を始めとした人間の体についての深い知識が必要になってきます。



『ドライバーの飛距離が落ちてきている』『ラウンド後半のスタミナ切れ』などの様々な悩みを分析し、若い時以上のパフォーマンスを発揮できるよう最適なプランをご提案いたします。


過激な食事制限によるダイエットに夢中になり、
40代で骨粗鬆症を指摘される女性が急増しています。
過激なダイエットにより、骨を形成するのに必要な
タンパク質・ミネラル・ビタミンの量が不足し、
更年期になり女性ホルモンが低下と共に骨密度が低下いたします。
骨粗鬆症になるとちょっとした接触や尻もちで骨折になりえます。
『寝たきり』の原因の多くは骨折に由来することはよく知られた事実です。
骨粗鬆症の多くは自覚症状がないので、見逃されがちですが十分に気を付ける必要があります。
骨粗鬆症を防止・治療するための骨のアンチエイジングに欠かせないホルモンが成長ホルモンです。
適度なエクササイズにより骨の形成を刺激することで骨づくりが完成されていきます。
しかし、これまでのエクササイズは高齢者には負荷が強すぎて、現実的には行えませんでした。



成長ホルモンには「元気がみなぎってくる」、「情緒が安定する」といった人間を元気にする作用があります。
実際に、Doctor's Gymにて加圧トレーニングされた後に
「気持ちよい」、「元気になった」という感想を口にされる方がたくさんいらっしゃいます。
期的なエクササイズと抗うつ薬の併用はうつ病の治療効果を高めることは良く知られた事実ですが、
成長ホルモンが分泌される加圧トレーニングで更になる効果が望めます。
