毛髪有害金属検査

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体内の有害金属を測定する最新の予防医学検査で、現在アメリカでは医師1万人以上が体内栄養素分析の指針として活用しています。極少量(0.2g)の毛髪から体内の有害金属(水銀・カドミウム・ヒ素など)の蓄積度を検査します。

又、毛髪による検査は、血液や尿の検査よりも、より正確に反映します。自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養素について対処することは、代謝機能の正常化を素早く回復し体力・自然治癒力・抵抗力の強化につながります。

このような方にお勧めです

毛髪ミネラル検査で分かる有害ミネラル

有害ミネラルの蓄積度

水銀、鉛、ヒ素、カドミウム、アルミニウム、ベリリウム






有害金属による主な症状
汚染源
症状
水銀(Hg) 魚介類、歯科治療用アマルガム、柔軟剤、防カビ剤一部の医薬品 疲労感・うつ症状・情動不安定、四肢のふるえ、末梢神経障害、免疫力低下、アレルギー様症状、心臓血管疾患
鉛(Pb) 鉛管による水道水排気ガス、土壌、塗料、殺虫剤、乾電池、タバコ 頭痛、記憶力減退、情動不安定、集中力減退、高血圧、末梢神経障害、免疫機能低下、腹痛、貧血、腎機能障害
砒素(As) 土壌、残留農薬、殺虫剤、排気ガス 角質の異常、色素沈着、末梢神経障害、貧血、骨髄抑制、頭痛、疲労感、聴力障害、糖尿病
カドミウム(Cd) タバコの副流煙排気ガス、生活排煙、汚染された食品、飲料水 血圧異常、筋肉痛、関節痛、慢性疲労症候群、繊維筋痛症
アルミニウム(Al) 調理器具、食器、アルミ缶、アルミホイル、タバコ水処理剤、殺虫剤消化剤、排気ガス 繊維筋痛症、慢性疲労症候群、アルツハイマー病、認知症
ベリリウム(Be) 大気汚染、電子部品、原子炉材料 呼吸器障害、皮膚障害

治療の流れ

  1. [1] 毛髪を採取
    頭皮に近い部分から、数箇所に分けて0.2g(約150本)を(目立たない所から)採取します。

  2. [2] 検査結果
    検査結果をもとに、医師が生活習慣や食事内容について細やかなアドバイスを行ないます。
    (検査結果は1~2週間後)

  3. [3] キレーション治療
    有害金属汚染が疑われた患者様はキレーション治療を考えてください。

キレーション治療についてはこちら

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