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マイクロアレイ血液癌検査

Q1.マイクロアレイ血液癌検査とは?
マイクロアレイ血液癌検査とは癌などの異物に対する体の反応を遺伝子レベルで測定できる最新の技術です。血液ががん細胞に反応する状況を世界で初めて遺伝子レベルでとらえることができるようになりました。
Q2.どうして、たった5mlの採血で癌が分かるのか?
血液中の白血球は、病気の発症や異物の存在から身を守るために「免疫」という防御システムを持っています。この防御システムは細胞内の特定のRNAの出現や量の変化によって行われています。そこで、このRNAの変化をキャッチすることで、癌の発症を知ることが出来るのです。
そして、このRNA量の測定にマイクロアレイと呼ばれるガラス器具が考案されています。この方法でRNAがどのくらいの量あるかなど、その変化を調べることで、癌の発症がわかるのです。

※ここで抽出する遺伝物質とはRNA(リボ核酸)のことです


検査対象となる癌

胃癌、大腸癌、膵臓癌、胆道癌の臓器別のリスクが判定できます。

検査の特徴

1高感度の検査
血液の腫瘍マーカー検査や通常画像診断でもわからない超早期診断が高感度で検査可能です。
癌検出の感度(がん症例を正しく判定できる率)、健常な方の正解率は共に95%以上です。
2膵臓癌や胆道癌の検査も可能
通常、末期になるまで末期になるまで症状の出にくい「膵臓癌」や「胆道癌」までわずか5mlの採血で検査可能です。
3簡便な検査方法
内視鏡検査や画像検査と違いわずか5mlの採血で検査が出来ます。
特殊な造影剤や、X線の被爆の心配もありません。

費用

108,000円(初・再診料込)