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マーナ検査(mRNA発現解析検査)

マーナ検査(mRNA発現解析検査)

2人に1人は癌にかかる、そのうち3人に1人は癌で亡くなっているのが現代の日本です。 マーナ検査は血液中のmRNAの発現量を測定し、多数のがん関連遺伝子を検査・解析することにより、人間ドックや通常のがん検診では確認することのできない癌に罹患している可能性や癌細胞の成長性を調べる検査です。 マーナ検査を定期的に行い、検査結果で低いリスクを維持することは癌にかかる可能性を下げることを目的としています。 そのため、癌の再発や転移を予測する検査ではありません。

目的

・従来の検診で癌として見つかるより前の状態、前癌状態(がん細胞の成長リスク)を確認すること ・検査結果を踏まえて行ったライフスタイルの変更や点滴療法、サプリなどの治療効果を確認すること

癌関連遺伝子検査

9つの遺伝子(男性:8部位、女性:11部位)ごとに5段階でリスクを評価します。 癌の部位ごとに選定された遺伝子の発現量を測定し、現時点での生活習慣に起因する癌細胞の存在リスク及び、癌の何歩手前にいるかを予測・評価することが可能で、治療ではなく予防を目的とした画期的な検査です。改善した後の効果の確認も可能です。  

DNA遺伝子検査とマーナ検査の違い

マーナ検査(mRNA発現解析検査)は、遺伝的体質を解析するDNA検査とは異なります。   ☆DNA検査は、「生活習慣や治療では変えることのできない体質」を調べるものです。 ☆RNA検査は、遺伝的な影響を多少含むものの、その「時々で変化する体調」を調べる臨床検査の一種と考えられています。

少し難しい話になりますが、mRNA発現解析検査では、DNA(設計図)をもとに皮膚や髪の毛といったタンパク質を合成する過程の中の、DNAから転写されたmRNAの発現量を解析することで、 一生涯変わらない遺伝体質ではなく、その時点における遺伝子の状態(=身体の状態)を診断しています。    

お問い合わせ

03-6427-6425

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