ビタミンE

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ビタミンEの代表的な効果

ビタミンEは、カラダの細胞にダメージを引き起こすフリーラジカルを中和するために働く抗酸化物質です。

ビタミンEの供給源となる食材

ビタミンEは、胚芽油、大豆油、ヒマワリ油、ピーナッツ、全粒穀物(小麦、米、オーツ麦)、緑色葉物野菜、キャベツ、ほうれん草、アスパラガス、ブロツコリー、卵黄に含まれています。

ビタミンEの効果

ビタミンEは、カラダの細胞にダメージを引き起こすフリーラジカルを中和するために働く抗酸化物質として知られており、壊疸、糖尿病、先天性心疾患、静脈炎、その他の循環不全による下肢の諸問題を始めとする様々な健康に役立つと言われています。

その一方でサプリメントを投与した研究結果では、賛否両論があり上手に活用する必要があると思われます。

  • ビタミンEが脳卒中や他の心血管疾患を予防する可能性 (賛否両論あり)
  • 前立腺がんにかかる確率が32%低く、この疾患で死亡する確率も低下 (賛否両論あり)
  • 高用量の天然型α‐トコフェロールをとった女性では死亡の危険性が有意に低く、65歳以上でみると心臓発作や脳卒中のリスクも著しく低下
  • 卵巣の活動を正常化する手伝いをして、月経周期の改善、出血過多や腟の乾燥を予防
  • 更年期障害を緩和する可能性
  • アルツハイマー病進行のリスクを70%低下
  • インスリンの働きを改善(インスリン抵抗性の解消)

ビタミンEの欠乏

ビタミンE欠乏症はきわめてまれと言われています。

  • 赤血球寿命の短縮
  • 脂質吸収不良
  • 未熟児の貧血
  • 脳・脊髄の変性
  • 早産や流産の危険性
  • 性ホルモンの減少

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