テスト照射が必要な理由

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テスト(試験)照射は、主にレーザー脱毛が初めての方に行われる【試し打ち】です。照射系の脱毛経験がある方も、光かレーザーか?またレーザーでも波長が違う機械だと、同じ出力でも反応が違ってきますので、初めての機械の場合はテスト照射される事をおすすめいたします。

テスト照射の目的は、レーザー照射による皮膚の副反応を最小限に抑えて、尚且つ,有効な脱毛効果を得られる出力を決定することです。設定の違う出力で数か所試し打ちをし、レーザーが皮膚にどのような反応を起こすか、またその変化の程度を確認いたします。テスト照射後数日してから皮膚が変化が出現する場合がありますので、ご自身で照射していない皮膚と比較して、下記の遅延性副反応が起きていないかを確認してください。しかし1週間を過ぎて起きることはまずありませんから、1週間経って異常がなければ副作用は起きないと判断してください。

即時性副作用・・・テスト直後~10分程度(肌状態が不良な場合は20~30分まで延長します)

毛穴の赤味・腫れの出現・程度を見ながら、光線アレルギーや熱傷の有無を脱毛担当者が確認いたします。

遅発性副作用・・・テスト後1日目~1週間

発疹・痛み・痒み・熱傷・色素脱失(皮膚の色が抜けて薄くなる)・色素沈着・皮膚の剝脱(皮膚が剝がれる)の有無をご自身で確認していただきます。

 

テスト(試験)照射は、安全に脱毛を行うために必要不可欠なものです。

安全・確実な脱毛をご希望の方は、渋谷セントラルクリニックにご用命くださいませ。

 

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