





意外に思われるかもしれませんが、アンチエイジングに対して筋肉が果たす役割は非常に大きいです。
40歳を過ぎる時から筋肉量は低下し、それとともに成長ホルモンの分泌量も低下すると言われています。
この状態を『サルコペニア』と呼びます。
加圧トレーニング・パワープレートにより分泌される成長ホルモンは、
『サルコペニア』を劇的に解決する切り札とも言える、いわば「ミラクルホルモン」です。
年齢にもかかわらず筋肉・骨・血管などを造り、自己免疫力を向上させ自律神経機能も改善します。
(東京大学の研究では100歳を超えた女性も加圧トレーニングによって成長ホルモンの分泌が促されたことが確認されています。)

男女を問わず、肌が美しいだけで若々しく見えると言って過言ではありません。
お肌は様々なストレスにさらされています。紫外線や化粧品による刺激などのカラダの外からのストレスや喫煙、過度な飲酒、生活習慣病などのカラダの内からのストレスです。
実際に、内臓機能に問題がない健康的な人ほど肌ツヤがよく、エイジングケアを意識した生活をしております。 ですから、お肌のアンチエイジングには内面と外面からのアプローチが必須となります。
内面からのアプローチとは皮膚の代謝を活発にさせること。
そのための一つの方法が加圧トレーニング・パワープレートにより成長ホルモン分泌の促進です。
これらのエクササイズにより皮膚組織の再生を高め、同時に血行改善をはかります。
エクササイズに加えて生活習慣病、有害金属由来の酸化ストレスを抑えるような
サプリメントの内服・点滴を併用することによりアンチエイジングは完璧なものになります。

女性ならば避けられないセルライト。セルライトとは「オレンジの皮」のようなでこぼこ状態の皮膚のことを言い、女性の80%に認められると言われています。
セルライトの原因はホルモン因子、リンパ液や血液の循環不良や有害金属の貯留によるムクミ、
皮下組織中の血行不良が挙げられており、痩せていてもできる可能性があります。
ですからセルライトは、お尻や下半身などの脂肪がつきやすく冷えやむくみなどで血流が滞りやすい場所に出来ます。
恵比寿セントラルクリニックでは、パワープレートにより血行の促進、脂肪組織の削減、代謝の促進を促し、加圧トレーニングやROMによる有酸素運動により、
「筋肉のポンプ作用」を利用して血流改善治療を提唱しています。
6ヵ月後のセルライトの減少に対するパワープレートの効果は、パワープレートのみ場合は-25.7%、パワープレートを有酸素運動と組み合わせた場合は-32.3%です。
(2004年 Sanderm professional clinicの発表による)
その上で、『究極のアンチエイジング』を可能にするプラセンタを併用していただくことにより、セルライト対策は完璧なものとなります。
キレーション治療とは、キレート結合を促進する薬剤を用いて人体にとって不要な有害金属の体外排泄を促す『デトックス治療』です。
細胞の老化防止や動脈硬化の改善、脳梗塞の予防、心臓疾患などの様々な病気に有効な治療方法として注目されています。
米国では信頼でき臨床効果のある代替医療と位置づけられ50年前から盛んに行われています。
アメリカでは約 2000 余りの施設で年間 80万件も施行されています。
汚染源 |
症状 |
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| 水銀(Hg) | 魚介類、歯科治療用アマルガム、柔軟剤、防カビ剤一部の医薬品 | 疲労感・うつ症状・情動不安定、四肢のふるえ、末梢神経障害、免疫力低下、アレルギー様症状、心臓血管疾患 |
| 鉛(Pb) | 鉛管による水道水排気ガス、土壌、塗料、殺虫剤、乾電池、タバコ | 頭痛、記憶力減退、情動不安定、集中力減退、高血圧、末梢神経障害、免疫機能低下、腹痛、貧血、腎機能障害 |
| 砒素(As) | 土壌、残留農薬、殺虫剤、排気ガス | 角質の異常、色素沈着、末梢神経障害、貧血、骨髄抑制、頭痛、疲労感、聴力障害、糖尿病 |
| カドミウム(Cd) | タバコの副流煙排気ガス、生活排煙、汚染された食品、飲料水 | 血圧異常、筋肉痛、関節痛、慢性疲労症候群、繊維筋痛症 |
| アルミニウム(Al) | 調理器具、食器、アルミ缶、アルミホイル、タバコ水処理剤、殺虫剤消化剤、排気ガス | 繊維筋痛症、慢性疲労症候群、アルツハイマー病、認知症 |
| ベリリウム(Be) | 大気汚染、電子部品、原子炉材料 | 呼吸器障害、皮膚障害 |


| アンチエイジングを目的とする健康人 | 10回 | 2〜3回/月 |
| 有害金属汚染 | 20回 | 1〜3回/週 |
| 高血圧や糖尿病 軽度、心疾患の症状 | 20回 | 2〜3回/月 |
| 狭心症のない動脈硬化性疾患 | 30回 | 2〜3回/月 |
点滴治療中はオーダーメードサプリメントによるビタミン補給の併用が必要になります。
上記治療後は月に1回の点滴治療をお勧めいたします。料金はこちら